天海祐希 主演ドラマ『Chef (シェフ)三ツ星の給食』第1話ネタバレ感想!


天海祐希さん主演ドラマ『Chef (シェフ)三ツ星の給食』第1話のネタバレ感想についてまとめました。
三ツ星のシェフがなんと小学校の給食を作るなんて破天荒な展開になっています。
天海祐希さんが出演されているのできっとコメディタッチの面白い作品になっているんではないでしょうか。

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『Chef(シェフ)三ツ星の給食』第1話のネタバレ

三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の総料理長として活躍の星野光子(天海祐希)。
オーナーの篠田章吾(小泉孝太郎)が厨房にやって来ると光子が鹿の料理の下ごしらえをしていた。
篠田は光子に本日来店の料理評論家(ルー大柴)にスペシャリテは鴨料理と伝えてあったので、鴨料理を作るように指示する。

しかし光子は篠田の言う事を聞かずにスペシャリテ料理を続けた。
篠田は自分勝手な行動を取る光子に嫌気が差していた。

料理評論家が来店してスペシャリテの鹿料理を美味しく食べていた。
お店がにぎわう中、お店に予約がない客が現れた。
しかし予約3ヶ月待ちだと聞くと高山晴子(川口春奈)は帰って行った。

翌朝、光子は昨夜料理を食べた料理評論家が食中毒を起こしたと聞かされる。
マスコミにも情報が伝わりテレビで報道されてしまう。
お店は営業停止処分を受けて、光子は篠田から責任と取ってクビ宣告を受ける。

他のレストランからの引抜きに合っていた光子はオーナーの元へ向かった。
しかし食中毒のニュースが世間に広まってしまい光子はどこのお店でも雇ってもらえなかった。

そこへ、テレビプロデューサーの矢口早紀(友近)から、光子を雇いたいと言っているところがあると連絡が入った。

新しい仕事場となる三つ葉小学校にやってきた光子は、栄養士兼調理師・荒木平介(遠藤憲一)率いる給食おじさんたちに出会う。しかしそこで働く小松稔(荒川良々)ら調理師たちのやる気のなさに愕然とする。荒木はメニューを決めるのは自分だ、と光子に敵意を向ける。

三ツ星を失い反骨心に燃えた光子は、子供たちが食べたことのない本物の味を教えてやると意気込む。
厨房に入った光子は給食おじさんたちの手際の悪さにやり直しをさせるのだ。
給食の時間が30分も過ぎてやっと料理が完成した。

お腹を空かした子供たちは、三ツ星シェフの料理に興奮して早く食べたいと楽しみにしていた。
光子が教室に着くと、子供たちが料理を食べ始めた。

どう、三ツ星シェフの作った料理美味しいでしょうと自信満々の光子。

しかしなんと子供達からは

こんなまずい料理食べたことない!他に食べるものない!もう二度と作らないでね、おばさん!

子供たちからまさかのマズいとダメ出しを食らって落ち込む光子。
荒木から子供のことを分かっていないと言われた光子は小学校を飛び出していった。

篠田の店に行った光子は食中毒は偽装だったと告げられる。
そして料理長が副料理長の奥寺健司(豊原功補)になってと言われ、光子は怒りに震える。

三ツ星シェフとして返り咲いて篠田を見返してやると宣言して、小学校に戻っていった。

光子が去ると高山晴子が店に、また現れて光子の居場所を聞いてきた。
篠田に今は小学校の給食を作っていると教えてもらう。
いったい晴子は何者なのでしょうか。

給食のおばさんから三ツ星シェフに見事返り咲くことが出来るのか。

光子の隠された過去も今後明らかになって行くことでしょう。

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『Chef(シェフ)三ツ星の給食』第1話の感想は?

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◆光子さんの三ツ星シェフだから、もっとキリッとした怖い感じの、どちらかと言ったら無口系なシェフなのかと思ったら、結構笑い要素も含まれた感じなのね!料理シーンは綺麗でさすがな手付きでした///美味しそうだったな
◆天海祐希のChef~三ツ星の給食~ってドラマを見た。 面白いし綺麗だからいいんだけど、ちょっと現実離れしてる感じがするなぁ。 まず食中毒騒ぎを起こしてまで看板シェフを辞めさせたわけだが、普通店がそこまでリスクを犯してやるか? むしろ食中毒が起きた店として客が離れないのだろうか
◆子供頃の方が味覚が鋭敏で子供頃の食べれないものが食べれるようになるのは味覚が衰えるからとかいう話もありますし口に合わないこともあるのかも?
ただその程度の料理を三ツ星シェフが出すのかとも
◆天海祐希のシェフ観てんだけど面白いwww三ツ星のフレンチなんか子供に食わせたらそりゃ不味いって言うわwww子供の舌じゃ味蕾も味覚も違うんだから当たり前www
◆ブロードウェイからママさんコーラスは都落ちかもしれないが、三ツ星レストランのシェフから学校給食の調理師になるのを都落ち扱いするのは学校給食に対して失礼だと思う。
他の調理師もみんな他業種から都落ちして流れてきました、みたいな感じになってて、学校給食を馬鹿にしすぎ
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『Chef(シェフ)三ツ星の給食』第2話の予告

午前8時半、三つ葉小学校の給食事務エリアで、「調理前ミーティング」が行われていた。
荒木(遠藤憲一)から献立について聞かされた光子(天海祐希)は、全然、ワクワクしない、と不満を口にした。
荒木は、ワクワクで胸を膨らませることよりも、腹を膨らませることを考えろ、と一喝する。

そこから「食材の検品」、「洗浄」、「切裁」と下準備が始まった。徹底された衛生管理の下、厳格なルールに従い行われていくことに光子はとまどうが、荒木や調理師補助の小松(荒川良々)らは黙々とこなしていく。

いざ「調理」となった時、肉が少ないと思った光子が肉を追加しようとするが、荒木にもう肉はないと言われる。一食640キロカロリーという規定があり、それを超えてはいけないため、使用する量しか発注していないのだ。美味しくしたい一心で、光子はその後も野菜の組み合わせを減らしたり、塩を加えようとするが、ことごとく制止されてしまう。そんな光子を、早紀(友近)は面白がるように見つめていた。

一方、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房では、奥寺(豊原功補)が中心となって動いていた。そこへ来た篠田(小泉孝太郎)は、来月から席数を増やそうと思っている、と満足気に話した。
昼時となり、出来上がった給食を光子らが食べていた。ルール通りだが美味しいとは言えない給食に、光子はため息をつく。そこへ、新しい調理補助として晴子(川口春奈)が入ってくる。光子は晴子を一瞥するも、まるで興味を示さず…

引用元:Chef(シェフ)三ツ星の給食公式サイトより

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