クレイ勇輝(元キマグレン)が借金2億円!しくじり先生で原因を発表!


元キマグレンのクレイ勇輝さんが10月31日しくじり先生3時間スペシャルに出演されました。
キマグレンと言えば紅白歌合戦にも出た一流アーティストです。
しかしクレイ勇輝さんが海の家で借金2億円を背負った原因を話しているのでまとめてみました。

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元キマグレンのクレイ勇輝の借金2億円の原因は?

キマグレンがメジャーデビューする前にISEKI(元キマグレン)と海の家を始めます。
ポジティブバカのクレイ勇輝さんは海の家の作り方を知らないままポジティブ精神で突き進んでいきます。

そして2005年に神奈川・逗子海岸の海の家兼ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」を立ち上げます。クレイ勇輝さん音霊の代表取締役をしていました。ちょうどこの時期にキマグレンも結成して活動を始めています。

海の家での音楽活動は盛り上がり、2005年には1年目に関わらず来場者数25,000人を超える人気スポットになります。
しかし人気で人が集まり過ぎたので騒音問題が怒ってしまいます。しかも騒音だけではなく、飲酒により昼間から喧嘩やドラブルが原因で、近隣住民からの苦情が毎日500件来たんです。

そして1年目が終わってみれば、借金は7000万円になってしまったそうです。

2年目から、ミュージシャン仲間やメディアに紹介されて、海辺ライブをOTODAMAと銘打って始めた所、全国的に知れ渡って、多くの方が逗子海岸に来られたそうです。

そして4年目には年間4億円も売り上げたそうです。
こちらは夏の海の家での2ヶ月ほどの収支ですから、企業であれば年間4億×6倍=24億円とかなりの規模になります。

4億円を60日で計算すると、1日660万円以上になります。

これは海の家でも完全に独り勝ちで周囲の嫉妬を買わなかったのか心配になりますね。

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クレイ勇輝・逗子海岸での音楽活動禁止で赤字に

4億円をたった2ヶ月で産む一大イベントまで成長させたクレイ勇輝さんですが、ある日を境にピンチに陥りました。
それは、2013年9月に逗子市海水浴場組合が海の家で音楽活動(クラブ)を前面禁止にしました。もう逗子海岸では音楽が出来なくなってしまいました。

この決定を受けて、2013年9月に「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」は閉店、2億円の借金を抱えてしまう事になりました。

原因としては、騒音問題や暴力事件が多くて住民からの苦情が止まなかったようです。
海の家での音楽活動は屋外なので、防音対策がきちんと出来なかったのが原因だったんでしょうね。

また海の家ではライブハウス的な所でしたので、一般的に見て強面の人もいた事でしょう。
そして事件も夜中に起こっていたそうなので、子供たちを心配した親御さんからの反対意見も多かったみたいです。

しかも、2014年からは、鎌倉の由比ヶ浜に場所を移して同じ形態で海の家のライブをやっています。
2016年には、7月1日から8月31日まで行っていたようです。2017年も計画されているのではないでしょうか。

いろいろ考えてみると、この音霊だけが儲かって、周りのお店にはお金が入らず、騒音、ごみ、治安悪化だけが残ってしまったのが、一番の問題ではないかと思います。

2014年11月に買収の話が舞い込んできます。しかし残されたリミットは2か月!それを過ぎると倒産という状況に置かれました。
そこでクレイ勇輝さんは必死になり、企業の幹部に徹夜で資料を作り持って行きました。

それから何も決まらないまま1月31日の日を迎えます。

しかし奇跡が起こったのです!!
なんと「株式会社ブームアップ BOOM UP」 と言うテレビ番組制作会社からの買収が決まったんです。

最後までポジティブに行動していたクレイ勇輝さんだから起こせた奇跡でしょうね。

何事も慎重になり過ぎて行動が出来ない人が多いですが、今回のクレイ勇輝さんのように前向きに生きれば人生が好転行きますね。

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