東京タラレバ娘、待望のドラマ化!マミを演じる石川恋に迫る


「タラレバばかり言っていたら、こんな歳になってしまった…」
アラサー女子の誰もが思わず共感してしまう、東村アキコさん原作の漫画「東京タラレバ娘」がついにドラマ化!

毎週「女子会」を繰り返す倫子、香、小雪を演じるのは、吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんですが、今回は倫子を慕うADマミ役を演じる石川恋さんに注目したいと思います。

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東京タラレバ娘とは?

タラレバ、タラレバと言っていますが、そもそも何それ?という方もいらっしゃると思います。「東京タラレバ娘」とは2014年よりKISS(講談社)にて連載されている、大人気漫画です。

特に20代後半から30代の女性に熱い支持を受けており、内容があまりにリアルすぎて、読むのが怖い…でも面白いから読んでしまう!という女性が続出しています。

私の友人も毎週合コンへ行っているのですが、いい人いないの?と聞くと、あの人はもう少し背が高かったらなぁ…とか、年収がもう少し高ければ付き合うのに…などと言ってばかりで、いつまでも彼氏ができません。
そんな人、結構周りにいませんか?(笑)

簡単にあらすじを説明すると、主人公は売れない脚本家の鎌田倫子30歳(原作では33歳の設定)、独身、彼氏なし。
高校時代からの親友、香と小雪と女子会を開いては、こうしていたら…、ああすれば…、と愚痴を言い合う日々。

ある日、金髪のイケメン男に「タラレバ女!」と言い放たれ、ようやく現実とぶち当たるのだが…!?
どうですか。アラサー女子の皆さん。思い当たることがありませんか?私もまさに同世代のアラサー女子のため、なんだか耳が痛いです(笑)でも、とても興味を引く内容ですよね。

「東京タラレバ娘」マミとはどんな役柄?

そんな個性豊かな登場人物の中の一人、芝田マミは主人公の倫子を慕っているドラマADという役柄です。原作では19歳の設定ですが、ドラマでは22歳のようです。
アラサーからすると、10代はあまりに若くてきらきらした存在すぎるから変更されたのでしょうか…(笑)

マミは原作では高校生の彼氏がいますが、倫子にかつて告白したことのある早坂という男性とも付き合うというなかなか激しい設定があります。そのあたりがドラマではどうなるのか気になるところです。

30代を迎え、ばたばたするのが恥ずかしいと変に落ち着いてしまった倫子と比べると、マミはフレッシュで天真爛漫なイメージの役柄。ドラマをぱっと明るくしてくれること間違いなしだと思います。

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マミを演じる石川恋さんとはどんな人?

そんなマミを演じるのは、最近じわじわと人気が出てきている石川恋さん。恋と書いて「コイ」ではなく、「レン」と読むようです。
19歳の頃スカウトされ、週刊現代などのグラビアモデルとして活動。

そんな石川恋さんが一気に注目されたのは、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」、いわゆる「ビリギャル」の表紙を飾ったことです。

金髪姿でこちらを見る姿に、強烈な印象を受けた人も多いはずです。実は、私は石川恋さんがビリギャル本人だと思っていました。それくらいモデルさんという感じではなく、妙にリアルな女子高生の表情だったのです。

なかなか大きな仕事がもらえなかった石川恋さんは、このビリギャルの仕事が最後のチャンスになる仕事だと言われていたそうです。もしかすると、その思いがあれほどの強い印象を与える表情となったのかもしれません。

石川恋さんの演技力は?

グラビアのイメージが大きい石川恋さんですが、肝心の演技力はどうなのでしょうか。

石川恋さんは、キリング・カリキュラム~人狼処刑ゲーム序章~コープスパーティーBook of Shadows、SCOOP!等の話題作に出演。
2017年公開予定の中国映画、一夜再成名にも出演されるようです。

グラビアモデルとしてだけでなく、若手女優としても大注目といえるでしょう。

今回の「東京タラレバ娘」では、初の連続ドラマ出演となります。個性豊かな出演者の中で、どれほど印象を残せるか今から楽しみですね!

東京タラレバ娘の見どころは?

さて、そんな「東京タラレバ娘」は1月18日(水)10時スタートです!アラサー女子の皆さん、あまりにリアルで心に突き刺さる言葉がたくさんあるかと思いますが、それがこのドラマの一番の見どころです。

みんなで見れば怖くありません、勇気を出して見ましょう!(笑)

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