東京タラレバ娘、ついにドラマ化!キャストに批判の声続出?


「タラレバばかり言っていたら、こんな歳になってしまった…」

「きせかえユカちゃん」「海月姫」などで知られる売れっ子漫画家東村アキコさんの作品で、アラサー女子から絶大な人気を誇る「東京タラレバ娘」が1月からドラマ化されることになりました!

超人気漫画が実写化されるとなると、どうしても気になるのはそれを演じるキャスト。しかし、キャストが発表されると、原作のファンからは納得いかない!なんで!?という批判の声が続出!一体誰が演じるのでしょうか。

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気になるキャストは誰に決まったの?

・鎌田 倫子 ・・・ 吉高 由里子
・山川 香  ・・・ 榮倉 奈々
・鳥居 小雪 ・・・ 大島 優子
・KEY(鍵谷春樹)・・・坂口健太郎
・早坂 哲朗 ・・・ 鈴木 亮平

ざっとこんな感じです。うーん、ぱっと見ただけでもこれじゃない感が満載。
主演は吉高由里子さん。その涼しげで美しい顔立ちから、男女問わず人気のある女優さんです。

それだけでなく、「紀子の食卓」(2006年)や「蛇にピアス」(2008年)などの作品で第28回ヨコハマ映画祭や第32回日本アカデミー賞などを受賞しており、その高い演技力も評価されています。

そんな吉高由里子さんを主演に迎えた「東京タラレバ娘」。主人公の倫子、香、小雪は居酒屋「呑んべえ」でお酒をたんまり飲みながら女子会をしています。

そして思い出すのが、吉高由里子さんがハイボールをとても美味しそうに飲むCM!なので、そういう意味では倫子役にぴったりなのかもしれません(笑)

なぜ不満の声が出るの?

どうしてこんなにもキャストに不満の声が出てしまったのでしょうか。私なりに分析してみました。

原因その1

①でも少し述べましたが、キャストが全体的に若すぎる気がします。吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんは3人とも1988年生まれの20代。見た目は美しく、若々しすぎます!

しかも、主人公倫子の年齢は、原作では33歳ですが、なんと30歳に引き下げられています

こらこら、アラサー女子にとっての3歳はとんでもなく大きな差ですよ?この3歳の差だけで、一気にまだ若いね…と感じて感情移入できません。

原因その2

キャストの雰囲気が原作と違いすぎる!特にファンから多くの声が上がっているのは、小雪を演じる大島優子さんです。

小雪はすらっとしたクールな女性。大島優子さんはきれいというよりは、どちらかといえば小動物的なかわいらしい女性のイメージですよね!何だかものすごくずれている気が…。

さらに、残念ながら批判が集中しているのは、早坂を演じる鈴木亮平さん。早坂は少し気弱で優しい人。鈴木亮平さんもとても笑顔が優しい俳優さんですが、体を鍛えているだけあって、なんだか守ってくれそうな雰囲気が出ちゃっていますよね(笑)

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じゃあ、誰なら納得するの?

決まったキャストに文句ばかり言っていてはいけません(笑)
じゃあ、結局原作のファンは誰なら納得するの!
ということで、ネットで挙げられている俳優さんたちをまとめてみました。

・鎌田 倫子 ・・・ 吉田羊、真木よう子、尾野真千子
・山川 香  ・・・ 片瀬那奈、佐藤江梨子、水川あさみ
・鳥居 小雪 ・・・ たんぽぽ白鳥、吹石一恵、杏
・KEY(鍵谷春樹)・・・松田翔太、高良健吾、菅田将暉
・早坂 哲朗 ・・・ 中丸雄一

さすが原作ファンの皆さま!若干年齢設定が難しいところもありますが、確かに納得かもしれません。

原作を知らないファンは期待しているの?

東京タラレバ娘の原作を見ていない方は、この豪華キャストに期待していますね。
新年のドラマなので、華やかな方が明るい1年のスタートが切れていいと思います。

アラサー女子の意見を聞かせて!

やはりこのドラマは、漫画を一番共感して読んでいるであろうアラサー女子の心をつかむことが、ヒットへの第一歩だと思います。
なので、若い女優さんを起用してしまったのは、大きな過ちだったかもしれないですね。

リアルアラサー女子の私は、もう若くないよ~って20代前半の子が言っていたら、何とも言えない気持ちになります(笑)それと一緒ですよね!若い20代の女の子たちが、いくら30代の厳しさを訴えても、果たしてこの漫画が大好きなアラサー女子の心に響くでしょうか…。

第1話の放送日は1月18日(水)!このアラサー女子を敵に回している不利な状況で、どうやって私たちを振り向かせてくれるか楽しみです。

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