木村拓哉 ドラマ「A LIFE」動画3話を視聴はこちら。ネタバレや感想あり


木村拓哉さん主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の3話が1月29日(日)21時から放送です。
まだドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」を見ていない方にお得情報があります。

1月29日(日)午後2時から、1話と2話のダイジェストが放送予定です。

でも日曜日の昼間だと皆さん予定があってリアルタイムで見られないですよね。

いつでも好きな時間で見られるサービスがあれば便利ですね。そこで今回は、木村拓哉主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の3話ネタバレ感想と見逃し動画配信のご紹介しています。

ここから先はネタバレになりますので、すぐに「A LIFE〜愛しき人〜」を見たい方はこちらをどうぞ!

木村拓哉主演ドラマ「A LIFE」動画 2話の見逃し配信はこちら!

2017.01.24
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「A LIFE」の3話のあらすじ


精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語る。深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。
ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。
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「A LIFE」の3話のネタバレ感想

深冬・患者の命か病院を守るのか!?

檀上病院の院長の娘・檀上深冬は小児外科の指導医の認定を取得しようと、論文を執筆していた。指導医の認定は難易度が高いが、取得できれば病院の看板にもなり、経営問題で縮小危機の小児科も存続でき父である院長の希望も叶えてあげられると考えていた。母であり、時間短縮で迷惑をかけている同僚たちにも役に立ちたいと思っていた。

ある日、腹痛を訴える女の子を深冬は診察する。前の病院では原因は見つからず、心因性だと診断されるが母親はそうは思えないと不安を打ち明ける。深冬と沖田が腹痛の原因をつきとめるが、前の病院の担当が小児外科のトップの教授だったことから院長から手術は止められ転院を促されてしまう。

病院を守る為に手術を諦める深冬だったが、沖田は「病院を辞める。目の前の患者を救うためだ」と宣言する。
深冬の脳の手術を沖田にさせたい壮大はやめられたら困るので説得するが、意見が対立する。

秘書の榊原の意見で、壮大は「手術は許可するが、深冬に手術させないでくれ。」と条件をだす。
苦悩する深冬だったが、手術の場に現れ、「自分に手術させてください」と沖田にお願いする。

「医者として一番大事なことを忘れていた。目の前の医者を一生懸命救う医者でありたい。自分が背負わなければならないのは、病院じゃなくて患者の未来」と自分の気持ちを話、手術に参加する。

手術をしていることが院長に発覚し、中止をするよう言われるが原因は深冬と沖田の予想通りだった。そのまま手術は深冬が執刀し成功で終わり、教授には院長が診察ミスの指摘をし、病院に影響がないことを約束させた。深冬は「医者として、母として覚悟があるかないかを気づけて良かった。違う未来が始まる気がする」と沖田にお礼をいう。

今回は医者としての深冬が軸になってストーリーが展開されましたね。権力者に楯突いてまで自分の意思を通すか、病院の影響を与えない道をとるか、悩まされました。

見てて何がいらついたかといったら、あの小児外科の教授ですね。自分の診断を間違えとはさせないから、手術したら指導医の認定もとらせないって考え。患者より自分の名誉かよって呆れましたね。沖田が「患者第一」の考えで本当に良かったです。

「違う未来が始まる気がする」と希望に満ちていた深冬がとてもキラキラしていて素敵でした。
まだ病気のことを知らないから沖田にとってはとても複雑だったでしょうが・・・。
沖田と深冬の距離が一気に近くなった回に思えました。

やはりこの後は2人の関係が元に戻るのでしょか。期待してしまいますね。

派閥争い勃発!?

今回は「〇〇派ですから」と色んな方が発言していましたね。
井川が沖田の手術を見させてくれと頼んだら「沖田派」と言われ、他の同僚は外科部長の「羽村派ですから」と媚びをうり、羽村は「僕は副院長派だから」と宣言する。

医療ドラマにありがちな派閥争い。このあとの病院の経営に影響するんでしょうか?
融資をする銀行は「副院長派」のようですし、しっかりと銀行の人まで手を回している壮大は抜け目がないですね。

一番重要なのは、院長の娘であり副院長の妻の深冬の意見な気がします。
院長の最後の切り札は沖田のようですし、深冬が沖田か壮大かを選ぶかで病院の運命が大きく変わるんでしょうね。

オペナース・柴田由紀が気になる!?

手術が成功した深冬に「愛されてますね、旦那さんじゃなくて」と話しかけた柴田。
深冬には意図が伝わってなかったみたいですが、鋭いですよね!柴田さん!

転院を余儀なくされ、病院を辞めると宣言した沖田に「私も連れっててください」と言ったり、コネだと思われるのが嫌だという井川に「医者になる為に高い学費をだしてくれたのは親の力なんじゃないの」と言ったりと彼女は複雑な思いを抱えていると思われるシーンがいくつかありましたね。

彼女は医者と看護師との自分に何か葛藤を抱えているんじゃないんでしょうか。
今後の彼女の動きにも注目しなくてはですね♪井川の思いも伝わるといいいのですが(笑)

「A LIFE」第3話は医者としての自分の考えを改めた深冬のお話しでしたね。「一番大事なのは患者の未来」と医者としては当たり前のことなんでしょうけど、しがらみが多い医療の世界では自分の意思を貫くことは難しいことなんでしょうね。大事なことに気づけた深冬は人間的にも成長してように見えました。病気も吹っ飛んでったらいいのに。

次回の2月5日放送もまた「人として大事なことを教えてくれるドラマ」になりそうですね。

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「A LIFE」の4話のネタバレ予想は?

第4話は木村文乃さん演じるオペナース柴田由紀が中心となるようですね。
彼女の腕はとてもいいように感じられますし、問題行動とは何なのでしょう?
彼女の看護師になった過去や生い立ちにも関係あるのかもしれません。
派閥は論文を書かない沖田とは意見があうみたいですし、沖田が柴田の心の不安を取り除いてくれることを期待します!

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