「カルテット」ありす役の吉岡里帆が怖いと話題に!


独特な世界観と、印象に残るセリフなどで、回を重ねる毎に着実にファンを増やしている「カルテット」
芸能人やドラマ関係者の中でも話題で、最新回の放送直後はTwitterなどでとても盛り上がっています。
そんな「カルテット」は松たか子さんはじめ実力派俳優が多数出演していますが、その中でも今注目されているのが、吉岡里帆さんです。

彼女の演技には引き込まれるものがありますよね。
そこで、吉岡里帆さんの役柄や演技の評判などまとめました!

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「カルテット」これまでのあらすじ

既婚者の巻真紀(松たか子)は、ある日東京のカラオケボックスで偶然3人の男女に出会う。

真紀を含む4人が弦楽器奏者だったことから、4人はカルテットを結成する。

活動の拠点を、カルテットメンバーの1人別府司(松田龍平)の祖父が所有する軽井沢の別荘にするこにとにし、4人の共同生活が始まる。

しかし、4人の出会いは偶然ではなく、それぞれが真紀に近づくために偶然を装っていた。

チェロ奏者の世吹すずめ(満島ひかり)は、真紀の失踪した夫の母から、息子の失踪の真実を探るため真紀に近づくように依頼されていた。

ヴィオラ担当の家森諭高(高橋一生)は、以前に真紀の夫から、妻に殺されそうになったと打ち明けられ、その話を元に真紀をゆすろうと思っていた。

第2ヴァイオリンの別府司は、一方的に真紀に片思いをしていた。

それぞれが、別々の目的で真紀に近づき、秘密を抱えたまま共同生活とカルテットとしての活動を続けていた。

しかし、一緒にいる時間が長くなりそれぞれの心境に変化が起きてくる。

すずめは、辛い幼少期の体験から他人に心を閉ざしていたが、真紀のまっすぐで優しい対応に、心を許すようになり、真紀の夫の母からの依頼も断るようになる。

家森は、過去の結婚していたことや子供のことなどで思い悩んでいた時や、子供との辛い別れの時もカルテットのメンバーが励ましてくれて、自分の居場所だと感じるようになる。

そんな結束力が強くなってきたカルテットだが、演奏場所として働く「「ノクターン」のウェイトレス来杉有朱(吉岡里帆)が、新たに真紀の夫の真相を探り出す。

4人のそれぞれの秘密も少しづつ明らかになっていき、4人の関係やカルテットの今後など、大きく展開しつつある。

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「カルテット」吉岡里帆の役柄は?


出典:http://www.ateam-japan.com/ateam/yoshiokariho/

カルテットのメンバーがライブを行っている「ノクターン」のアルバイト店員役で出演している吉岡里穂さん。

かつては地下アイドルとして活動していて、過去には学生時代にクラスを学級崩壊にしたり、付き合っていた彼氏を無職に追い込んだりと中々闇の深いキャラクターを演じています。

普段から笑顔で愛想のいい雰囲気ですが、目の奥が笑っておらず度々真紀達に突っ込まれています。
徐々にカルテットメンバーとの距離を縮めてきて、特にすずめにはよく接触をしてきます。

4人が住む別荘にも訪ねてきて、恋をしていないすずめに恋愛テクニックをレクチャーします。

「告白は子供がするもの、大人は誘惑してください」「女からキスしたら男に恋は生まれません」など、印象深いセリフもありました。

また、真紀の義理母とすずめが密会しているところを目撃して、すずめに笑顔で「千円貸してくれませんか」と話しかけるところも、有朱の怖さが全面に出ていましたね。

その後にすずめの財布を覗いて「5千円ありますね」と暗に金額を上げたところなどは短いシーンでしたがとっても怖く印象に残りました。

これまでのドラマでは、一生懸命でまっすぐな新人役が多かった吉岡里帆さんでしたが、カルテットでの周りを崩壊させる悪女っぷりに、ネットでもとても話題になっています。

来週から第2幕に突入する「カルテット」。後半も彼女がどう掻きまわすか楽しみですね!

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「カルテット」での吉岡里帆の演技の評判は?

やはり吉岡さんの狂気に満ちた演技に、引き込まれているようですね! 

ドラマのスタート当初はあまり存在感も無く登場シーンも少なかったのですが、最新話では一気にストーリーを掻きまわす重要人物になっていました。

まだまだ彼女が何を考えていて、今後どうカルテットメンバーに影響を与えるのか先が読めないので見逃せませんね!

「カルテット」吉岡里帆の有朱が怖い理由は?

吉岡里帆さんは最近CMやドラマで見かけるにようなりましたが、実は高校3年生から俳優養成事務所に通い、大学時代には学生主体の映画にも出演しています。

2016年には朝ドラ「あさがきた」に出演していますし、可愛いだけでなくしっかりと演技もできる女優さんなんですね!

女優を目指したきっかけは、つかこうへいさんの舞台「銀ちゃんがいく」をみたことと話しているので、演じることが好きなんですね。

そんな基礎がしっかりある吉岡さんだからこそ、あの迫力ある怖い演技ができるのではないでしょうか。
個人的には「ゆとりですがなにか?」での、すこしうざい悦子先生役の時から、芝居のうまい女優さんだな~と思っていました。

「ゆとりですがなにか?」の時も、まっすぐなんだけどどこかずれていて、憎めないんだけムカついて・・というような難しい役も見事にこなしていました。
24歳とまだまだ若くこれからが楽しみな女優さんですね!

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まとめ

「カルテット」のあらすじや吉岡里帆さんについて紹介しました!

ずっと謎に包まれていた真紀の夫も登場し、新たな展開になりそうな「カルテット」
それぞれの恋愛も少しづつ動いてきて、サスペンスとラブストーリーが複雑に絡みあっていますね。

テンポの速いセリフの掛け合いや、意味深なセリフもあり、一時も目が離せません!

第2幕に突入する「カルテット」6話は2月21日放送です!

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