『嫌われる勇気』第7話の動画(FOD見逃し配信)とネタバレ感想!


『嫌われる勇気』第7話が2月23日に放送されました。

2013年に発売された大ベストセラー「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」を、刑事ドラマとして実写化した「嫌われる勇気」。

香里奈さん演じる蘭子と、加藤シゲアキさん演じる青山がバディを組んで、難事件を解決していく姿がどんどん面白くなってきた!と今シーズン話題のドラマです。

今回は『嫌われる勇気』7話のあらすじと感想をまとめていますのでご覧ください。

またドラマを観られなかった方には、見逃し配信のご紹介をしていきます。

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『嫌われる勇気』第7話のあらすじ・ネタバレ

勝負を挑まれる蘭子

蘭子(香里奈さん)が出勤すると、応接室で青山(加藤シゲアキさん)と半田(升毅さん)が、佐藤という男性(板尾創路さん)と向き合っていました。

佐藤は、先日起こった爆発事件の目撃者で、犯人に命を狙われているから保護してくれ、と青山に訴えてきたのです。

佐藤は、犯人から渡されたというカバンの中身を出すよう青山に指示。
そこには、ぬいぐるみ、スマホ、タブレットが入っていました。

青山がぬいぐるみを取り上げると、爆弾が仕掛けられていたことが判明。
下に置くと爆発する、と佐藤に言われた青山は、手を離せなくなります。

そこへ、犯人からスマホに着信が。

自分は先日の爆発事件の犯人で、8係を監視している、外部と連絡を取ったりすれば、ぬいぐるみを爆発すると予告。

目的は何か、と聞いた蘭子に、「庵堂蘭子、君と勝負がしたい」と言います。

運命共同体の蘭子と青山

その後、犯人から二度目の着信があり、自分が指定した場所にある手紙に書かれたクイズに答えろ、と命じられます。

ヒントは1枚の写真だったが、三宅(桜田通さん)の分析で場所を特定。
蘭子は、その場へ向かいます。

爆弾を抱えた青山は、不安を感じながらも、蘭子を見送ります。

犯人の狙いは蘭子なのに、巻き込まれて気の毒だ、という佐藤に、青山は、自分と蘭子は共同体だと返します。

実は、その共同体感覚こそが、アドラー心理学のゴールだと、青山は大文字(椎名桔平さん)から教えられていました。

犯人からのクイズに翻弄される蘭子

蘭子は無事Q1の問題をクリアします。

すると、すぐにQ2が送られてきます。
蘭子はQ2の手紙が届いている会社へ着きますが、手紙はすでにシュレッダーされていました。
なんとか切り刻まれた紙をつなぎ合わせ、クイズに正解します。

さらに出題されたQ3の手紙が届いている保険会社へ向かう途中、異変に気が付いた浦部(丸山智己さん)と合流します。
浦部の力もあり、なんとかQ3も正解します。

そして、Q4。
その問題は「私は誰でしょう?」

蘭子は今までの問題の答えが、警視庁のデータベースへアクセスするための識別番号と一致することに気が付きます。
識別番号を入力し、出てきた人物は、なんと情報提供者の佐藤でした。

佐藤は警視庁遺失物センター所属の元警察官だったのです。

佐藤は全身に爆弾を身に着けており、蘭子に「これが最後のクイズだ。俺がどうしてこんな真似をしたか分かるか?」と言います。

蘭子は佐藤の元職場と自宅へ行き、ヒントを探します。

最後まで蘭子を信じる青山
佐藤は青山に「あの女は戻ってこない。自分の命が惜しいからだ。あの女と同じ職場に配属になった自分の運命を恨むんだな。」と言います。

それを聞いた青山が「庵堂さんを信じる自分を信じる」と言うと、村上(岡崎紗絵さん)、三宅、半田も同意します。

そこへ、とうとう蘭子が戻ってきます。

誰にでも居場所はある
蘭子は佐藤の警察官人生を振り返ります。

佐藤は42年間、警察に身も心も捧げてきましたが、定年後、職場へ訪れると自分のことはすっかり忘れ去られており、愕然としました。

そんなやるせない気持ちから、いつしか高い評価受け、みんなに必要とされている蘭子に憎しみを抱くようになっていたのです。

爆破の時間が迫る中、佐藤から「さっさと答えを!」と言われた蘭子は「お断りします。これ以上、あなたの言いなりにはなりません。」と答えを言おうとしません。

爆破時刻となり、その場にいた蘭子以外は思わず目を瞑ります。

しかし、爆弾は爆発せずに終わりました。
佐藤は最初から爆発させる気などなく、爆弾は偽物だったのです。

佐藤の本当の目的は、蘭子を従わせることでした。
自分の要求に右往左往する蘭子を見たかったのです。

そんな認めてほしい、褒めてほしいと見返りばかり求める佐藤に、蘭子は「本当の貢献とは見返りとは無縁に行われるものです。」と言います。

そんなお人よしみたいなことは出来ないという佐藤に対し、蘭子は佐藤がすでにその行為をしていると諭します。

その時、めい子(相楽樹さん)が取調室にコロッケパンを届けます。
それは、佐藤が40年以上毎日通っていたパン屋「木村堂」のコロッケパンでした。

蘭子は佐藤が木村堂のおばあちゃんの生きる力になっていたと続けます。
その言葉を聞いた佐藤は青山を呼び、謝罪します。

そして「あんたが羨ましい。どんな時も信じれる人間がいて…」と言います。

それを聞いた青山は、「あなたにだってきっといるはずです。自分の居場所だって今は見えていないだけできっとあるはずなんです。」と答えます。

それを聞いた佐藤はコロッケパンを食べながら涙します。

共同体感覚を持つ蘭子に気が付く青山
事件解決後、そそくさと帰った蘭子を見て小宮山(戸次重幸さん)は「相変わらずマイペースだな」と呟きますが、浦部が「そうでもありませんよ。俺初めて見ましたもん。庵堂のあんな必死な顔。」と言います。
そんな蘭子の姿を見た青山は、大文字教授に蘭子も共同体感覚を持っていたことを報告します。

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『嫌われる勇気』第7話の感想

今回はスピード感があって、ドキドキハラハラ面白かったですね!

1話ではただの嫌な奴に見えていた蘭子が、だんだんと人間味あふれる人物に見えてきたのが不思議です(`・ω・´)

今回は板尾創路さん演じる佐藤の気持ちが切ない内容でしたね!

40年以上、仕事一筋で頑張ってきたのに、いざ自分がいなくなった時にそれまでと何も変わらず世界が回っていくのを見ると、確かに複雑な気持ちになると思います。

でも、もう少し広い視野を持っていれば、蘭子の言うように自分が誰かに貢献していることに気が付いて、こんな事件は起こさなくて済んだかもしれないですね。

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『嫌われる勇気』第7話の評判は?

確かに今回は今までの「嫌われる勇気」に出てきた、様々な心理学が随所に散りばめられたような内容だった気がしますね!
放送後、自分だったらどうする?普段の自分はどうだろう?と思わず自問自答してしまうドラマです。

『嫌われる勇気』第8話のあらすじ

次回予告で何と言っても驚いたのが、血まみれの青山!!
すでにツイッターでも騒然となっています。

ここ最近では、アドラー心理学を理解した青山が、犯人、そして私たち視聴者の心に沁みる言葉を投げかけてくれていましが、次回はなんと血まみれにッ|д゚)
一体どうなるのでしょうか!?
そんなどんどん目が離せなくなる「嫌われる勇気」。
次回は絶対に見逃せません(^_-)-☆

『嫌われる勇気』第7話の見逃し配信はこちら

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