「お母さん、娘をやめていいですか?」第7回のネタバレ感想


いよいよ最終回が近づいてきた「お母さん、娘をやめていいですか?」

徐々に美月の母から離れる意思も強くなってきて、独り立ちしてきましたね。

一方で、母顕子は更に美月に依存するようになり、暴走気味です。

こじれてきた親子関係がどんな結末になるのか、ますます見逃せなくなってきています。

そんな、「お母さん、娘をやめていいですか?」7話の感想をまとめました。

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「お母さん、娘をやめていいですか?」第7回のネタバレ

文化祭で、顕子の発言がきっかけになり、礼美の母と礼美がもみ合って事故がおきてしまいます。
そのことが原因で美月は休職することになってしまいましたね。

予想は出来ましたが、やっぱり美月の前に顕子が現れました。
しかも、校長に謝る為に菓子折り持ってました・・。本気で美月の為に自分が出ていって謝ろうとしていることに、ぞっとしてしまいました。

その行動自体が異常だと気づいていないようですね。

私も子供がいますが、大人になった娘に対してもそのような対応をしてしまうのは、母親の中で小さな子供のまま成長が止まってしまっているからなのでしょうか。

確かに、生まれた時からすべて身の回りのことをしてると、全部自分がしてあげるのが当たり前になってしまっている気持ちはわかります。
自分の手で大きくしたのに、時期がくれば手放さなくてはいけないなんて切ないものですよね。

顕子の葛藤とは対照的に、休職になっても自分1人で暮らそうとしたり、礼美や礼美の母ときちんと向き合おうとしている美月が、とてもたくましく成長していました。

自分の意見や考えもはっきり言えるようになってきてますしね。
礼美ときちんと向き合い、きれいごとだけではなく、本心で話しているのがとても好感が持てました。

礼美も打ち解けてきたようで、この二人のやりとりをみると和みます(^-^)

その後の行動も、松島と一緒に住み続けてもいいと思うのに、1人で暮らすあたりが真面目な美月らしさが出てましたね。

その真面目で、優しい美月の性格を利用して新居の受け渡し記念を口実に、美月を呼び出す顕子。

文恵や立原という外野の人達でも危ないと感づく程だったのに、本人はまんまと顕子に会いにいってしまいます。
今までの行動を見ると、会ったら帰れなくなるぞ!と視聴者全員が思ったのではないでしょうか(笑)

案の定、美月との新居での生活を当然のことかのように話して、美月に再度拒否されます。

そしてとうとう美月の口から「娘をやめたい」という言葉が出ました。

きっと、美月の気持ちの中にはずっとあった感情だったのでしょうが、口に出して顕子に伝えたことで、本当に限界にきているのではないでしょうか。

いよいよ本音をぶつけだした顕子と美月。

最終回ではどんな親子関係を見せてくれるのでしょうか!

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「お母さん、娘をやめていいですか?」見た人の感想は?

今週の放送では、美月の本心や顕子の思惑などが見てとれたので、自分のことと照らし合わせた感想が多くありました。
立場によって、顕子の気持ちがわかったり、美月の気持ちがわかったりするので、本当にこのドラマは身近で難しいテーマを扱っているだなと感じました。
来週の最終回では、この親子がどんな決断をしてくれるのか興味津々です!

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「お母さん、娘をやめていいですか?」8話あらすじ

最終回では、美月に拒否された顕子が「自分を殺して」いう程追い込まれてしまいます。
そんな母を見て一旦家に帰ることにした美月。

しかし、またもや松島が助けに来てくれて、更に松島の母に会いに行くことになります。
最終回にして、松島の親子問題も解決へと向かうのでしょうか。

今まで、話ししか出てこなかった松島の母ですが、松島自身も引っかかったままだったので、美月とともにうまく消化できればいいなと思います。

美月と顕子、松島親子、後藤親子、それぞれが納得できるような関係で終わることができればいいですね!
「お母さん、娘をやめていいですか?」最終回は3月3日です!
最後まで見届けましょう!

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