「カルテット」第8話あらすじ感想!【最後の嘘】早乙女真紀は別人なのか?


ドラマ「カルテット」第8話が3月7日に放送されました。

人の心理を突くような絶妙なセリフで、見た人に多くの影響を与えているドラマです。

回を追うごとに、「カルテット」のファンが増え、放送終了後には様々な感想でネットが盛り上がっていますね。

最近では時間軸がずれているのではないかと話題になり、検証サイトまで立ち上がってしまい、公式が否定する騒ぎになっていましたね(^-^;

そんな大注目の「カルテット」8話の感想をまとめました!

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ドラマ「カルテット」第8話あらすじ

【カルテット8話】片思いの行方は?

6話、7話と真紀の夫婦間のことが中心でしたが、8話では4人の恋愛事情が細かく描かれていましたね。

何よりも真紀と別府をくっつけようと、すずめがさりげなく色んなことをしてあげているのがとても可愛く切なかったです。

特に真紀がいいなと言ったスイーツを、別府に買ってきてと頼むところは、なんていじらしく、全員が幸せになる方法を思い付く素敵な女性なんだろうと思いまいした。

そんなすずめちゃんをとても微笑ましく見ていましたが、

就職先の職場のおじいちゃんに自分の状況を説明した時に

「君の好きはどこに行くの?置き場所に困らないの?」というセリフにとてもキュンとしました。

その問いに独特だけど、とてもわかりやすく想像力豊かに答えるすずめとおじいちゃんのシーンがとても素敵で印象に残りました。

その後も二人にコンサートのチケットをプレゼントしたりと、けなげなすずめでしたが、例のごとく空気を読まない家森が邪魔してましたね。

たまらず、すずめが「協力して」と忠告してました。

真紀と別府が外出中の2人の会話も絶妙でしたね。

SAJの法則なんて、とてもわかりやすかったです!こんなことをサラッと言える家森は何者なんでしょう(笑)

確かに大人になると告白なんてあまりしませんし、しても「冗談だよ」とはぐらかすことは多いのではないでしょうか。

実際に私もしたこともされたこともあります(笑)

大人って体裁とかその後の関係とか気にして素直になれないことありますよね。

実際、別府も改めて直接好きと伝えてましたが、真紀にはかわされていましたね。しかも「ありがとう」を言い過ぎて「サンキュー」になってましたね(笑)

予告では全員片思いと言っていましたが、別府とすずめがそれぞれ片思いしてるだけだよな~と思っていたら、家森がすずめを好きなことがわかりましたね!

しかも直接的な表現でなく、家森がすずめに買って行ったたこ焼きを、真紀達も買いますが、

「ちょっと前にも好きな子に買って帰りますって言ってた人いたよ」

と、たこ焼き屋さんのおじさんのセリフできづかせるなんて脚本が凄すぎます!

そう思って家森の行動を見返すと、家森の数々の発言も行動も可愛くてキュンキュンしました。

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【カルテット最後の嘘】早乙女真紀が別人?

今週は、ほのぼのとした普通の恋愛ドラマだな~と見ていたのに最後の最後に衝撃の展開でした!

早乙女真紀が、まったくの別人で真紀の素性がわからないと判明します。

とっても短いシーンでしたが、警察の人が「この人は早乙女真紀さんではありません」と言った時は鳥肌が立ちました。

先週の予告で言っていた「最後の嘘」はこれだったんですね。

まったく予想していなかった展開で、見終わった後も少し放心状態でした。

来週はいよいよ最終幕の全編です!絶対に見逃せませんね!

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「カルテット」8話の評判は?

やはり、みなさんそれぞれの人物の言葉や背負っているものに、色んな感想がありましたね。

特に「カルテット」の後は余韻が大きくて寝れないなんて人も多いみたいですね。

今週は特にあの終わり方だと、気になってモヤモヤしますよね!

そんな絶対に見逃せない「カルテット」9話は3月15日放送です!

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