「嫌われる勇気」最終回 ネタバレ感想! 犯人「メシア」の正体が意外だった?


大ベストセラー「嫌われる勇気」を大胆に刑事ドラマとして実写化した「嫌われる勇気」。

3月16日についに最終回が放送されました!
黒幕はまさかのあの人でしたね…(; ・`д・´)
今回は、最終回のあらすじと感想をまとめています★

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「嫌われる勇気」最終回ネタバレ感想

大文字教授が黒幕!?

病院を抜け出した青山(加藤シゲアキさん)は大文字(椎名桔平さん)の研究室へ向かいます。
研究室の中には、18年前の蘭子(香里奈さん)の誘拐事件の記事と、監禁場所に赤い印が付いた森の地図がありました。
一方、蘭子が目覚めると、そこには拳銃で撃たれて死亡した土方(寿大聡さん)と大文字の姿が…。
そこへ駆けつけた青山は、大文字に銃を向け、蘭子から離れるよう指示します。
その後、任意の取り調べで大文字は「覚えていない」の一点張り。
その姿を見た青山は、「あなたがメシアだろう!」と怒ります。
大文字は取調室を後にする際、こっそり蘭子に「メシアは警察内部にいます。明日の10時、研究室で待っています」と書かれたメモを渡します。

蘭子の封印された記憶

大文字の研究室にやってきた蘭子と青山。
そこで、大文字から知らなかった事実を聞かされます。
18年前、蘭子の誘拐事件の犯人は自らを「メシア」と名乗り、交渉相手に神奈川県警の本部長を指名するという奇妙な事件でした。
蘭子は無事保護されましたが、上層部から誘拐事件について深追いするなとお達しが出され、すぐに捜査は打ち切りとなっていました。
しかし蘭子の父親は、たった一人で捜査を続けていました。
捜査に行き詰った父は、大文字のもとを訪れ、自身が集めた捜査資料を託し、協力を求めました。
それから、大文字と蘭子の父親は二人で犯人を追い、捜査が打ち切られた背景には、犯人と警察上層部の間で何か裏取引があったのではないかと考えました。
事件から3年後、蘭子の父親から「犯人は身内にいました、俺のせいで蘭子は誘拐された。これ以上関わらない方が良い。」と大文字に連絡が入り、犯人に会うと言った翌日から姿を消してしまったのです。
大文字に「あなたは本当は知っています、メシアの正体を」と言われ、驚く蘭子。
電話で蘭子の父親は「蘭子に見られたんだ…」と言っていたのです。
蘭子は自分の目的にそぐわない記憶を消し去ったと大文字は言います。

蘭子が思い出した「大切なこと」とは?

青山は大文字から聞いた内容を捜査一課8係に伝え、過去の神奈川県警の事件を調べ始めます。
その中で、誘拐事件が起こる1年前に発生した強盗殺人事件に注目をします。
その事件の指揮を執っていたのは蘭子の父親でした。
ホームレスが犯人として逮捕されましたが、一貫して無罪を訴えており、冤罪だと主張していました。
当時の関係者リストを受け取った青山は驚きます。
一方、蘭子は大文字に連絡し、記憶を取り戻したいと依頼します。
蘭子の実家で大文字と蘭子は、あの日蘭子が何を見たのか記憶を辿ろうとします。
当時のことを思い出して、絵に描き起こすように言われた蘭子は、自宅の庭に赤い箱のようなものを描きます。
蘭子が庭の地面を掘り起こすと、そこには小さなオルゴールが…。
中には血のついたナイフが入っていました。

「メシア」の正体が明らかに…

蘭子は鑑識課の梶(正名僕蔵さん)と18年目蘭子が誘拐された場所を訪れ、「その木の下に咲いていた花が父の部屋に飾ってあったんです。」と周囲を調べるよう頼みます。
梶は「どこにも白い花なんて咲いてないけどなあ」と…。
しかし、蘭子は「白い」花とは一言も言っていませんでした。
そう、「メシア」の正体は梶だったのです。
梶は18年前の強盗殺人事件で、凶器に使われたナイフを発見。
そのナイフには逮捕された人間とは別の人間の指紋が付着していました。
梶は冤罪事件の証拠を発見し、当時、捜査の指揮を執っていた蘭子の父親に報告しました。
しかし、その証拠は冤罪の発覚を恐れた上層部の判断で握りつぶされてしまいました。
梶は冤罪を公にする交渉材料として蘭子を誘拐、冤罪を公表すると言われため解放するも、その約束は果たされなかったのです。
それどころか上層部から、梶が誘拐犯だということは一切公表しない、だから冤罪の件は忘れろと言われていました。
3年後、誘拐事件のことで話があると蘭子の父親から連絡が入ります。
「初めから冤罪の事実などない。娘には手を出すな。」と言われ、梶は蘭子の父親を殺してしまいます。
蘭子は父親が上層部の指示は絶対だと言ってナイフを庭に埋めていたことを伝え、「私の父もただの臆病者です」と言います。
蘭子が梶に拳銃を向けると、梶は殺してくれと訴えます。
しかし、蘭子は「私は刑事です。殺人という卑劣なやり方で物事を解決することを、私は明確に否定します。」と言って、銃を下したのでした。

それぞれ新しい道へ…

蘭子は大文字に冤罪事件を告発すると伝えます。
大文字は「庵堂くんらしい決断ですね」と微笑みます。
また、青山は大文字のもとを訪れ、アドラーの教えについて質問します。
結局のところ、どうすれば幸せになれるのかと青山が尋ねると、大文字は「ではお話ししましょう。幸せになる勇気について。」と答えます。

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「嫌われる勇気」9話の評判は?

ついに最終回を迎えた「嫌われる勇気」!いかがでしたか??
まさかの梶さんが犯人というオチΣ(・□・;)
全くのノーマークだったので驚きました。
大文字教授が犯人だと疑われていましたが、本当は誰よりも蘭子のことを見守ってくれていた存在でしたね!
放送終了後の視聴者の声をまとめてみました。

1話を見た時は、正直私ももう見るのやめようかな…と思ってしまうレベルでしたが、途中からどんどん面白くなって、いつの間にか楽しみなドラマの1つとなっていました♪

一匹狼に見える蘭子ですが、何だかんだ8係のメンバーに愛され、支えられていたのかもしれませんね!

あの終わり方、続編を匂わす感じでしたよね!
これは期待しても良いのかも…!?

皆さん、気づいていましたか?
あんどうらんこ→アドラー(^_-)-☆

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まとめ

1話から追いかけてきた木曜劇場「嫌われる勇気」も、とうとう最終回を迎えました。
最初はただの自己中心的で協調性のない人間に見えた蘭子が、青山やその他の8係の仲間たちに支えられながら、成長していく姿が見えて面白かったですね!
また、とっつきにくい心理学についても、ドラマの中で分かりやすく説明されていて、ドラマを見ながら自分の生き方や在り方について考えさせられた方は多いのではないでしょうか?
私自身もこのドラマを通して、自分の考え方が大きく変わった一人でもあります。
今までお付き合いいただき、ありがとうございました( *´艸`)

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