ケンブリッジ飛鳥(陸上)の母の教育方法は?

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リオ五輪で100m準決勝でガトリン選手と同組で日本人初の9秒台に期待がかかるケンブリッジ飛鳥。
今回はこの大活躍の裏に母親の存在が深く関わっているようです。
ケンブリッジ飛鳥選手をここまでの一流選手に育てた母親にスポットライトをあててみました。

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ケンブリッジ飛鳥選手の母の教育法とは?

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ジャマイカ人の旦那さんと結婚して二人の子供をもつケンブリッジ飛鳥選手の母が

離婚して二人の子供をひとりで育て上げたと話題になっております。

今回はその母親に焦点をあてて記事を書いていきたいと思います。

まず女性自身でケンブリッジ飛鳥選手の母の事が取り上げられた記事がこちらになります。

「綾戸智恵さん似のお母さんはマーケティングの仕事をしていて、

モーレツな大阪の母ちゃんという感じでした。

仕事でジャマイカに滞在中、そこで知り合った人と結婚し、飛鳥を産んだようです。

2歳のときに大阪に戻って長女が生まれて。お父さんも一緒に来日したと聞いています」

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オリンピックへの母の思いとは

お母さんは、中学の頃から「オリンピック」を目指していたようです。

仕事で忙しい日々でも、休みの日は必ず練習を見に行っていたのですから相当大変だったでしょうね。

それでもケンブリッジ飛鳥選手をオリンピック選手にしたいと強い気持ちが伝わってきますね。

東京高校時代の小林隆雄先生は

陸上選手は結果を出せばいいだろうと、案外チャラチャラしたのが多いんですが、

そういうところがありませんでした。

お母さんがしっかり育てていたからでしょうとおしゃっていいました。

ケンブリッジ飛鳥選手は真面目で礼儀正しい選手で性格もイケメンなのですね。

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ケンブリッジ飛鳥が単身ジャマイカへ

母親との二人三脚の成果が出るのです。

高校3年生のときに「日本ジュニア選手権200mでジュニア日本一」の栄冠を獲得。

ケンブリッジ飛鳥選手が大学生のときのエピソードです。お母さんはジャマイカに武者修行に行かせるのです。

ボルト選手が所属するレーサーズ・トラッククラブで練習したんだそうです!

残念ながらボルト選手はいませんでしたが、

ヨハン・ブレーク選手と一緒に練習しているんです。

ヨハン・ブレーク選手は2011年世界陸上競技選手権大会男子100m金メダリストのウサイン・ボルトに次ぐ

ジャマイカ歴代2位の記録と凄い選手です。

日本人の選手がそう簡単にジャマイカで有名選手と練習できるなんて機会ないとおもいます。

あくまで個人的な予測ですがきっと母親が昔の知り合いなどを頼って尽力したおかげなのかもしれませんね。

ケンブリッジ飛鳥選手には日本人初の9秒台をぜひとも達成してもらいたいですね。応援しています。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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